海藻類


wakete.の商品紹介です。

時期により在庫がない場合もありますので、ご入用の際は事前にお問い合わせください。


<海の豊かさをまもろう>

海藻類も昔のようには当たり前には獲れないほど、海の温暖化も深刻化しているという状況で、漁師さんもとても苦労されています。

こうして質の良い物を分けていただけることは、実はとても貴重なこと。

美味しくいただきながら、海の豊かさをまもるために私たちにできる事をひとつでも多く増やしていきましょう。



★天日素干し天然わかめ 362円/20g

豊かな磯の香りと肉厚でしっかりとした食感が特徴の豊浜産の天然わかめを、

昔ながらの太陽の光と海風で丁寧に天日干し(素干し)にしています。

原産 愛知県豊浜

原材料 天然わかめ


国産のわかめの9割以上が養殖わかめというなかの貴重な天然わかめ。

しかも塩蔵にせず、機械乾燥もせず、

天日に素干しして作られたとても希少なわかめです。


陽と潮風をたっぷり浴びた海の恵みを、潮の香と共にお楽しみください。


汁物、鍋物にしても煮溶けにくいのが嬉しい。

氷水で5~10分戻し、サラダやナムルにすると

よりシャキシャキ食感を楽しめます♪




★無酸処理の乾海苔(チャック袋7枚入り) 864円/1袋


西三河の昔ながらの「支柱式」で育つ海苔は、太陽の光をたっぷり浴びて育ちます。

とても手間がかかりますが、日光を浴びることで病気になりにくく、酸処理をしなくてもすむのです。

そのため栄養に富み、旨味、香り、口どけの良さも抜群です。

原産 愛知県

原材料  乾海苔(愛知県産)

オーガニック認証 無酸処理


「乾海苔」とは、焼いて焼海苔になる前の海苔のことで、「生海苔・黒海苔」といわれるものを、さらに乾燥させた状態のものをいいます。

水分量が焼海苔より多く、磯の風味をより感じることができます。


「酸処理」とは、海苔の病気を予防し、雑藻類やアオノリなどを駆除するために、養殖網を有機酸の溶液に浸して再び海に戻す工程です。

農業でいえば、農薬を使うことと同じ。使用する薬剤によっては海洋環境への影響が懸念されています。

見た目の色つやが良くなる一方、本来の海苔の風味や香りが損なわれる可能性も指摘されています。

自然のままの海で、陽光をたっぷり浴びて育つ。

人にも環境にやさしいのがこの海苔の特長です。



【お召し上がり方】

そのままお召し上がりいただけます。

お醤油を少し付けると磯の香りが一層際立ちます。


また、お好みでトースターやフライパン、直火で軽く炙って、「焼き海苔」としても楽しめます。

但し、緑色になるまで焼いてしまうと、苦みが出てきてしまうので、数秒炙る程度で美味しくお召し上がりください♡



お海苔を美味しく食べられるのは、海苔を消化できる酵素をもつ日本人の特権です。


「おにぎりの時にしか使わない」「味付け海苔しか食べない」という声も聞きますが、

海苔本来の美味しさを、ぜひ味わってほしいです。

海苔のチャック袋は、乾物の保存袋におススメです!

食べ終わったら捨ててしまわず、量り売りにご利用ください。




★深釜蒸し乾燥芽ひじき 332円/20g  


wakete.一番人気の乾物です!

ホントに美味しい!

まずはサラダで、その風味をお楽しみください。

原産:愛媛県松山市(二神島)

瀬戸内産天然ひじき

鉄窯で3時間炊き上げ、一晩かけてじっくり蒸らす。太陽の日差しに加え、穏やかな海からの風と石浜の輻射熱を利用し、一日かけて乾燥し、ひとつひとつ丁寧な手作業で作られています。

「ひじきは鉄分が豊富」といわれてきましたが、通常のひじきはステンレス窯で作られることが多く、残念ながら鉄分は期待できません。

その点、『二神島の恵み』の乾燥ひじきは、昔ながらの製法で、鉄窯で蒸されているため、通常の9倍もの鉄分が含まれるといわれています。

また、二神島近海は海流が早く、海水のミネラルも豊富。

豊かな環境で育った天然ひじきを、潮の香りとともにお楽しみください。

温暖化による海水温度の上昇で、島の海も今年はクラゲが大量発生したり、海藻の種類が変わってきたりと影響を受けていると伺いました。

末永く二神島の恩恵を受けられるよう、今の私たちにできることで、恩返ししていきたいですね。


★天然利尻昆布  475円/20g

日本最北端の離島 北海道礼文島の漁師さんからわけていただく

天日干し天然利尻昆布は、昆布がメインの煮物になるほど、

噛むほどに旨みがあり、しっかり昆布を味わえます。

昆布水をつくれば、そのとろみの強さに驚きます!

礼文島で採れる昆布は【島物】と呼ばれ、昔から貴重とされてきました。

特に香深(かふか)産の天然利尻昆布は、最高級ブランドと格付けされているそう。

天然の昆布を水揚げし、他の漁師さんが避けるような、

人が入りにくい、つまり自然豊かな浜辺を干場として天日干しされています。


天然の瑪瑙(メノウ)石も打ち上げられてくるパワースポット。

そんな浜で、太陽と潮風を存分に浴びて干された昆布は、

エネルギーが満ちています。


ぜひお手に取って、五感で感じてくださいね。


いしはらさんご家族の

昆布に対する情熱が伝わるホームページもぜひご覧ください。


昆布は経年とともに表面に白い粉を吹くこともあります。

これは、経年とともに増えていきます、うまみ成分マンニットといいます。

水で洗い流さず、そのままご利用ください。


<昆布だしのとり方>

水 1リットル

利尻昆布 15g目安

○煮出し

①お鍋に昆布とお水を入れ、蓋をせず、できるだけ小さい火で煮る。

②プツプツ小さな泡が出始めたら、少し火を強め、煮立つ直前に火から下ろす。

③蓋をして10分蒸らし、昆布を取り出す。

※昆布は冷凍ストックしておき、2〜3枚集めたら、同じようにして二番だしがとれます。

○水出し

ボトルなどに、昆布と水を入れ、一晩浸けておく。7〜8時間でだしがとれます。

夏は冷蔵庫、冬は常温でも大丈夫。

※磯の香りが気になる方には、煮出しがおすすめです。

昆布はその成分から、アンチエイジング、動脈硬化予防、がん予防の効果があるといわれます。

胃の働きをよくして胃粘膜を保護し、過食を抑えてくれたり、腸内環境を整え免疫力アップなど、健康効果が期待できる食材です。

だしをとった後も廃棄せず、佃煮やフライにするなど、「一物全体」まるごといただくようにしましょう。

うちでは、乾燥の状態で粉砕し、昆布粉にして毎日のお味噌汁を作っています。

毎日使うものなので、使いやすい方法を見つけられるといいですね。

昆布には牛乳の7倍ものカルシウムが含まれているって知ってますか?

成長期の子どもにはもちろん、年を重ねる私たちにも必須栄養素。疲労回復、消化力UP、血管強化など、その栄養素から期待できる効果もたくさん。

小さめに切って、お味噌汁の具として一緒に食べたり、煮豆や五目煮で一緒に煮たり、毎日使いたい食材です。




wakete.では、作物を出品してくださる農家さんを募集しています。

農薬、化学肥料、動物性堆肥などを使わない、自然環境や人にやさしい作物を作ってくださる生産者さんをご紹介ください。

よろしくお願いします。

wakete.

オーガニック 量り売り フェアトレードを通して、 人にも地球にもやさしい暮らしを 提案しています。 食と暮らしから 優しい循環が広がる社会へ。

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