1.こんな方におすすめ
- 朝から体が重く感じる
- 夕方になると疲れがどっと出る
- 忙しくて食事が簡単になりがち
- 元気が続かないと感じる
- 毎日の食事で体づくりをしたい
2.おすすめの素材
・高野豆腐
植物性たんぱく質が豊富で、カルシウムや鉄も含まれています。
主菜としても満足感のある乾物です。
・もち麦
食物繊維が豊富で、白米に混ぜて炊くだけで手軽に取り入れられます。
・黒豆
たんぱく質や鉄、食物繊維を含み、毎日の食卓に取り入れやすい豆です。
・干ししいたけ
うま味がぎゅっと詰まった乾物。戻し汁も料理に活用できます。
・利尻昆布
料理の土台となるだしをとるだけでなく、うま味を加え、
料理をやさしい味わいにしてくれます。
3.なぜおすすめ?
疲れを感じやすいときは、主食・たんぱく質・野菜を組み合わせた食事を意識することが大切です。
高野豆腐や黒豆は植物性たんぱく質を、もち麦は食物繊維を補いやすい食材です。
また、干ししいたけや昆布のうま味を活かすことで、シンプルな味付けでも満足感のある一品になります。
無理をして特別なものを食べるのではなく、毎日の食事を少しずつ整えていきましょう。
4.レシピ
高野豆腐と干ししいたけの炊き込みご飯(2人分)
<材料>
米…2合
もち麦…50g
高野豆腐…2枚
干ししいたけ…3枚
にんじん…1/3本
利尻昆布…5cm
醤油…大さじ1
味の母…大さじ1
塩…ひとつまみ
黒千石大豆…大さじ2
<作り方>
① 黒千石大豆は一晩浸水して戻しておく。
② 干ししいたけは戻し、薄切りにする。戻し汁は取っておく。
③ 高野豆腐は熱湯で戻して絞り、小さめの角切りにする。
④ 米ともち麦を炊飯器に入れる。
⑤ 干ししいたけの戻し汁を加え、不足分の水を足して2合の目盛りまで入れる。
⑥ 高野豆腐、黒豆、にんじん、昆布、調味料を加えて炊飯する。
⑦ 炊き上がったら昆布を取り出し、全体をさっくり混ぜる。
<ワンポイント>
おにぎりにして冷凍しておけば、忙しい日の食事にも便利です。
0コメント