5.疲れやすい方に


1.こんな方におすすめ


  • 朝から体が重く感じる
  • 夕方になると疲れがどっと出る
  • 忙しくて食事が簡単になりがち
  • 元気が続かないと感じる
  • 毎日の食事で体づくりをしたい



2.おすすめの素材


・高野豆腐

  植物性たんぱく質が豊富で、カルシウムや鉄も含まれています。

  主菜としても満足感のある乾物です。

・もち麦

  食物繊維が豊富で、白米に混ぜて炊くだけで手軽に取り入れられます。

・黒豆

  たんぱく質や鉄、食物繊維を含み、毎日の食卓に取り入れやすい豆です。

・干ししいたけ

  うま味がぎゅっと詰まった乾物。戻し汁も料理に活用できます。

・利尻昆布

  料理の土台となるだしをとるだけでなく、うま味を加え、

  料理をやさしい味わいにしてくれます。


3.なぜおすすめ?


疲れを感じやすいときは、主食・たんぱく質・野菜を組み合わせた食事を意識することが大切です。

高野豆腐や黒豆は植物性たんぱく質を、もち麦は食物繊維を補いやすい食材です。

また、干ししいたけや昆布のうま味を活かすことで、シンプルな味付けでも満足感のある一品になります。

無理をして特別なものを食べるのではなく、毎日の食事を少しずつ整えていきましょう。




4.レシピ


高野豆腐と干ししいたけの炊き込みご飯(2人分)


<材料>

米…2合

もち麦…50g

高野豆腐…2枚

干ししいたけ…3枚

にんじん…1/3本

利尻昆布…5cm

醤油…大さじ1

味の母…大さじ1

塩…ひとつまみ

黒千石大豆…大さじ2


<作り方>

① 黒千石大豆は一晩浸水して戻しておく。

② 干ししいたけは戻し、薄切りにする。戻し汁は取っておく。

③ 高野豆腐は熱湯で戻して絞り、小さめの角切りにする。

④ 米ともち麦を炊飯器に入れる。

⑤ 干ししいたけの戻し汁を加え、不足分の水を足して2合の目盛りまで入れる。

⑥ 高野豆腐、黒豆、にんじん、昆布、調味料を加えて炊飯する。

⑦ 炊き上がったら昆布を取り出し、全体をさっくり混ぜる。



<ワンポイント>

おにぎりにして冷凍しておけば、忙しい日の食事にも便利です。

wakete.

オーガニック 量り売り フェアトレードを通して、 人にも地球にもやさしい暮らしを 提案しています。 食と暮らしから 優しい循環が広がる社会へ。

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