ごま塩といっても、お赤飯にかけるアレとは違います。
ここで作る「ごま鹽」は、養生食。
常備しておくと助けになります。
特に、頭痛が起こりやすい方、
雨季に入る前に、ごま鹽(塩)づくりをぜひ!
初めての方はもちろん、
何度でも復習を重ねてください。
家ではなかなか作れない方もご一緒ください♪
みなさまのご参加をお待ちしております!
作って、食べて、
自分で自分の調子を整えられる
ごま鹽づくりワークショップ
とき 2026年5月12日(火) 10:30-14:00
ばしょ 昭和古民家レンタルスペースmeg(wakete.のある古民家)
※お車は近隣のパーキングをご利用ください。
持ち物 ・ごま鹽を持ち帰る小さい容器 4つ(4種類のごま鹽をお持ち帰りいただきます)
・エプロン
・布巾2枚(手拭き用と食器拭き用)
・筆記用具
・スリッパ
※量り売りのお買い物にはリユースできる容器
参加費 5,500円(資料・ランチプレート込み)ごま鹽4種のお土産付
◆お問合せ
インスタグラム @hakariuri_wakete トップ「メール」またはDMへご連絡ください。
◆お申込み https://ssl.form-mailer.jp/fms/045014b8860714
◆キャンセルについて
「体調が悪い時ほど来たらいいよ」が先生のお気持ちです。
参加したことで帰るころには調子が整ったという方もいらっしゃいます。
不調でキャンセルをお考えの時はぜひご相談ください。
開催の2日前以降のキャンセルは、2000円のキャンセル料を申し受けます。
振込先はキャンセルのご連絡をいただいた際にお知らせいたします。
振込み手数料はお客様にご負担いただきますのでご了承ください。
「ごま鹽(塩)づくり」
スーパーによくある胡麻と塩が入ってるだけのとは全く違います。
あれは「ごま塩」ではなく「ごまとしお」
グルグル炒って、グルグルすって、グルグル合わせて
胡麻に鹽(しお)をまとわせる。
この所作があってできあがるものに意味があるのです。
「お赤飯にかけるだけ」だった「ごまとしお」
とは全く違う価値のあるものだということが分かります。
お家で自分で作れるようになって、ぜひ常備してください。
==ぼんのくぼ ポカポカ==
「ごんくぼ」は、wakete.主催の小崎幸恵先生のお料理教室シリーズの名称です。
「盆の窪」ただしくは「梵の窪」と書くそう。
首の後ろの中央のくぼんだところ。
天界と個人の魂をつないでいる「急所」という一節や、
エネルギーの出入り口とも言われたりします。
いずれにしても、とても大事なところということは確かなよう。
身体をつくる食。
良くするも、悪くするも、食べるもの次第。
体質や性質、心や生活にも影響する大切な食の意味や知識や知恵を吸収し、気持ちをポカポカに満たしていただける講座です。
ごま鹽を作ったあとは、嬉しいランチタイム。
身体がよろこぶお食事をいただきながら、出来立てのごま鹽を味わいます。
4種の味の違いを感じて、今の自分にあうごま塩を見つけてくださいね♪
ご一緒できますこと、楽しみにしております♪
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